SDGs

当社のSDGsへの
取り組み

当社のSDGsへの取り組み

平岸ハイヤーは地域の社会的課題に取り組み、住みやすいまちづくりへの活動を積極的に行います

取り組み事例 1

お客様に選ばれるタクシー

 当社は、平岸(地名)が札幌市ではない時代に創業し、現在に至るまで地域の皆様と共に歩んできました。
現在も圧倒的地域密着を方針とし、365日24時間、特に移動が厳しい冬期間においても、地域最優先の公共交通機関として営業に努めています。
長年にわたり地域密着を方針とし、乗務員同士の繋がりを大切にし、会社全体でお客様が快適に移動していただけるサービスを追求してきたからこそ、多くのお客様に応援していただける会社になれたと自負しています。
乗務員の収入においても、業界トップ水準となっています。福利厚生を充実させることで、生活の快適さや向上を目指し、新規事業や新たな挑戦を通してやりがい、働きがいの創出に取り組んでいます。




取り組み事例 2

地域との繋がり

 平岸ハイヤーは地名を社名にいただき、1958年に創業しました。創業以来、一度も移転することなく、常に平岸地区のお客様との繋がりを大切にしてきました。その積み重ねの結果、現在1日の7割のお仕事を電話受注にてさせていただいています。
平岸ハイヤーは、地域でのイベント等への協力も積極的に行っています。お祭りに社員をスタッフとして派遣したり、よさこいソーラン祭り平岸会場の本部に、またフリーマーケット等のイベントには本社屋、駐車場をいずれも無償で提供しています。
内勤の社員による週3回の地域清掃活動や、年に複数回、全乗務員が地域清掃活動に参加、また交通安全啓蒙活動として街頭での呼びかけをするなど、安心安全に暮らすことが出来るまち作りへの活動も積極的に行っています。


取り組み事例 3

運送会社とのコラボレーション

 昨今、ネットショッピングが急増する中で人手不足も重なり、宅配の荷
物が遅れてしまうということが問題となっています。その中でも佐川急便は、この平岸地区周辺に倉庫を持っていません。そのため、配送や受取の拠点がなく、かなり離れた倉庫へ荷物を取りに行かなければいけないという課題がありました。そこで平岸ハイヤーの使っていないスペースを佐川急便に貸し出し、配送や受取の拠点として使ってもらうことで、少しでも働く人の労働問題の解決に繋がると考えました。それによって利用者の利便性も上がり、この地域の暮らしやすさに繋がります。現在は、平岸周辺の住民は、不在荷物を平岸ハイヤーで受け取ることが可能となっています。
これからも、平岸ハイヤーの資源を地域住民の暮らしやすさに繋がる様、有効活用を考えていきます。また、地域の発展のために、企業団体や大学、様々なパートナーシップ提携を業界内だけに留まることなく取り組んでいきたいと考えています。



取り組み事例 4

運送会社とのコラボレーション

 タクシー業界は歩合制の給与体系が一般的で、法人に属していても個人事
業主のような働き方が一般的です。平岸ハイヤーは、個人事業主の集まりではなく、平岸ハイヤーという傘の下に縁があって集まったチームであるという考え方をしています。そのため社内のチームワークを重視し、乗務員の中から班長を指名し、班制度で事故対策やサービス向上などをテーマに会議をするなどをして連帯感を感じられる様、運営をしています。また、班制度とは別に、事業別にチームも乗務員の中で作っています。その一つが、観光ハイヤーチームです。札幌にもたくさんの外国人が訪れるようになりました。
英語での対応をするだけではなく、外国人観光客がどういった場所にいきたいのか、何を求めているのか、ということもチームメンバーで自主的に考えて取り組んでいます。一人で働く事が常識だったこの業界ですが、乗務員同士、想いや夢や目的を共有しあう事で、今までなかった新しい働き方を作っていきます。

これからの取り組み

1.AI 導入によるルート最適化、事故削減


2.会社独自の配車システムの構築

3.女性チーム・女性比率の上昇

4.170名のスタッフそれぞれの能力を生かした地域貢献


5.空車時間、本社敷地など遊休資源を活かす取り組み
6.地域のなんでも屋